こーら、どうしたの?




僕の与えた 精一杯の愛は

君にとっては 甘い毒で


舌を刺す痛みに 本当は

君は気づいてた?


それでも 僕の愛を

受け入れてくれていた?


* * *


あーでもないこーでもないと
悶々と考えていたら出来た一品(笑)。

ホントはちゅうしてる絵でも描こうかしらと思っていたんですが
そこから色々妄想が暴走しまして
こんなイラストに仕上がった次第であります。


* * *


君がそうやって笑うから

僕は君と同じ存在(モノ)になれたんじゃないかって


勘違いして


僕だけの小さな世界

壊れていく音に 気づけなかったんだ



2006.04.30 >>>PICT#146>> GOOD-BY GIRL

PICT