デラシネ捏造小話01

このページは、物語上で私が勝手に捏造した内容をご紹介するページです。
読まなくても何の問題もありませんが、(いや本気で)
「ああ、そういう理由でこういう設定にしたのね。」とか思って頂けると幸いです。


■「チェックメイト」■


やってるのはチェスです。(ルールは知らない…。)
いや、ギルガメーズも流石に暇な時くらいあるだろうと思いまして…。その時何してるのかな〜と考えて、たどり着いた先がテーブルゲーム。普通に読書とか音楽鑑賞とか履歴書に書けそうな勢いの暇つぶしでも良かったのですが、それじゃ他のギルガメーズとの接点ないぢゃんって事で。
チェスを選んだのは、ギルガメーズって実は頭いいんじゃない?とかいう個人的妄想からです。(笑)


■そして先生からの「音」は、それ自体が彼の「声」であり「言葉」を意味している。■

作中に、音が響いて皆が「…先生。」って言ってるシーンがよくあった所から。
しかも、同じ音なのにギルガメーズは聞いただけでその後の行動を決めていたので、音自体が何かを伝えているのだろうと解釈しました。それを「言葉」という表現にしただけなんですけど。
この辺も捏造ですね。ちゃんと分かってないから。(私が。)


■デルフュスの中枢。この空間には何もない。見渡す限りの白。■

実はこの辺、最初は漫画で描いてまして。何もない空間で、二人が会話しているシーンなんですが、完っ璧捏造です。こんな所あるんだろうかとか思いつつ、エンキドゥに似合う空間といったらもう、これ以外あり得ないってぐらい自分の中で妄想が成立していたので、そのまま表現しました。
漫画だったらね。楽なんですよ、白い空間って…。(←この辺は余談。つーか、言わんでもええ事を…。)


■「我が魂を分けた十の子の中で、最も私に近しい物を持つ君なら。」■

ココ結構思いっきり捏造っぽい。
最後の方に、風祭さんが使ってた武器でエンキドゥとギルガメーズがうんうん苦しんでたシーンがありましたが、残りの3人は平気そうだったじゃないですか。当然デュナミスの波動の種類が違うからでしょうけど、じゃあギルガメーズとエンキドゥは全く同じ波動を持っているという事になる訳ですよね。かといって竜也みたいにエンキドゥのクローンな訳では無いので(つーかアレがクローンだったらある意味すげぇ。一人も似てねぇよ…!!!)、見えない何かを共有していると考えたのですよ。その何かを「魂」と表現しただけで、もっと他のものかもしれないんですが、とりあえずそういう物をエンキドゥが分け与えたのだと言う私の妄想です。
最も近しいものを持つ〜の一文は、要は性格とかそういうものの事。ノウェムの性格って、昔の輝道とちょっと似ている所があると思う。コワイ時もあるけど、それはギルガメッシュの血のせいかなと。(←この辺も全部妄想ですネ〜。)


■「娘を、愛して欲しいんだ。」■

この話最大の捏造です。
いきなり何言い出すのよテルミチさんっ!!って感じで。
ホントはもっとこう、流れの中でうまい感じにこの台詞を言わせたかったのですが、失敗しているのがあからさまに見てとれて痛々しい。いっそ、気づかなかった事にして頂けるととても嬉しいです。(泣笑)←この辺は漫画の方だともっと突拍子もなくて、ついにはテキストオンリーに走るきっかけとなったのでございます…。しくしく。
この発言の真意をここで語ると、物語終了してしまうので、なんで急にこんな事言い出したのよテルミチさんって感じで、続きを読んで頂けると嬉しいです。
なんとなく、発言の真意を分かっておられる方は、いかに本編の流れに沿って捏造するかを、楽しんで頂ければと思います。
 
つーか、バレバレですか?それでもいいんですけどね。捏造するのが楽しいから。あはは。


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