| デラシネ捏造小話02 |
このページは、物語上で私が勝手に捏造した内容をご紹介するページです。 読まなくても何の問題もありませんが、(いや本気で) 「ああ、そういう理由でこういう設定にしたのね。」とか思って頂けると幸いです。 |
■「また、『仕事』?」「…そう。『仕事』。」■ ノウェがトゥランガリラ破壊の事を「仕事」と言い切っていた所から。 強調したのにはまた、別の意味もあるのですが、「仕事」という響きがちょっと意外だったのですよ。なんか、「仕事」ってイヤでもやらなければいけない事みたいに感じるんですが(仕事嫌〜いっていう、私の個人的感情も入ってるかも)、彼らの行動を見ている限りでは、そういう義務感よりは自分のやっている事は正しいっていう正義感の方が強いですよね…。 まぁ、たまにはイヤな事も頼まれたのかなとか思ったりしつつ。それをイヤとは思わない程のエンキドゥに対しての信頼(というか、忠誠心?)があるから彼らは従うのでしょうけど。 ■『人』は地球を汚す者達として、最も忌み嫌っている存在。■ そう考えなければ、彼らが顔色ひとつ変えずにドッカンドッカン人を殺せるはずがない。と、個人的に思うのですが…。実は結構優しいよね…?ギルガメーズ…。(オクトとかオクトとかオクトとか。) ただ、この設定を根底とすると、なんでノウェはキヨたんの事愛せるようになったんだ〜??という矛盾にたどり着く訳で。まぁ、この矛盾を勝手な解釈で説明していくのがこの「デラシネ」になる訳です。 ■「すぐ一人で抱え込むのは、お前の悪いクセだな…。」■ 個人妄想バンザーイ!!! 妄想というより願望かもしれません!!ノウェはそうであって欲しい。 何考えてるのかサッパリ分からない顔で、実は色々考えているのですよ…!!!たまにおかしな文章を並べ立てたり(例えば、「ここには必要なものなんて何ひとつない。無意味なガラクタばかり。(第5話)」の辺とか。正直会話としては文章がオカシイ。伝えたい事は分かるけど、伝えようとしている言葉じゃない。)、それかと思えば急に難しい言葉をつらつらと並べたり(「宇宙は大いなる意志によって方向づけられている。その流れは不可逆的だ。…(第10話)」)とか、結構色々考えてますノウェムさん。 でも、後者の例はノウェムだけでなく、他のギルガメーズも共通なので、ノウェムだけがという訳でも無いんでしょうけどね。どちらかというと、前者の例の方が、ノウェムらしさを表していると思います。(個人的感想。) |
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