デラシネ捏造小話09

このページは、物語上で私が勝手に捏造した内容をご紹介するページです。
読まなくても何の問題もありませんが、(いや本気で)
「ああ、そういう理由でこういう設定にしたのね。」とか思って頂けると幸いです。


■父さんの事を崇拝して、まるで何かの宗教みたい。■


つか、宗教だと思う。(笑)
特にエンキドゥの事について話す時や、宇宙がどうの浄化がどうのって話してる時は、宗教まがいな発想だな〜とつくづく感じていたのですが、先日ふと、やっぱり宗教だよな。と確信しました。エンキドゥの事や浄化の事となると皆が口裏を合わせた様に同じ事を言う、というのはつまり、そうやってエンキドゥに刷り込まれていると考えると納得いく訳ですよ。
まさしく宗教ですよね。コワイコワイ。


■ノウェムしか、知らない。幼い頃の彼女。■

最初の方にノウェが、セクスとオクトに情報を提供するシーンがありましたが、この際に実は、共有する情報を選別して与えていたのでした。(この辺の事は、本文にも捏造小話にも書いて無かったんですけどね。つーか、前もってそんな事書いても意味不明だと思ったので…。)
選別したのは、ノウェが必要ない情報と判断したから。
だからオクトの問いにも答えられなかったんですね。まぁ、聞かれた際に情報を共有して、という手もあったのでしょうが、オクトに限ってそんな情報知った所で、キヨに対する態度や考え方が変わる訳では無いとノウェが判断したっていうのもあったりなかったり。


■ならば、彼女は連れていくべきではない。■

ノウェがあっさりキヨを解放した理由。
ココも結構悩み所でして…!!!私なりの解釈で勝手に進めさせて頂きました!!(事後報告。)基本的にノウェはキヨとたっつんを少しでもいい環境の所へ連れて行きたかったのですよ。(←この辺はデラシネを最初から読んで頂ければ分かるハズ!!)で、その一番環境がいいと思っていた自分達の住処が実は、キヨにとっては居心地のいい場所ではないと分かったので解放するに至ったと。
キヨの為に先生追い出す訳にもいかないしね!!(笑)
まだこの頃は先生が一番ですから、ノウェムは。(まだって何ですかあすまさん!!)


■手を離すなら、私からがいい。■

二代目OPにも映像が使われていた印象的なシーンですよね。
竜也と二人で逃げている時、キヨたんが何を考えていたのかは分かりません。でも、確かに手を離したのはキヨたんの方。多分、こんな事を考えていたんじゃないなかぁとか思いながら文字打ちしました。幸せの時間があった分、奪われてしまった物が多いのもキヨたんの方。心の傷は、そんなに簡単に癒えるものじゃないですから。


■脳に直接伝わってきた言葉に、ゆっくりと目を閉じるノウェム。■

…この辺のオクトとノウェの表情が実は、微妙に思い出せません…。
嘘付いてたらゴメンナサイ…!!!!!!!!
何か、辛そうにしてたのがオクトで、決断してたのがノウェだった気がして仕方ないのですよ。でも、本文では逆です。いや、ぶっちゃけそうで無ければストーリーが展開してくれませんので。あぁあ…、捏造と嘘は違うのよ…。嘘では無い事を祈りたい…。でも自信ないや…。ふふふ…。


■(誰かが、泣いてるんだわ。)(心で。)■

泣いてるのは当然ノウェです。
つーか、この音本当に一体何の音だったんですかね?!!説明無いから勝手に捏造しちゃったわよ?!!(何開き直ってるのこの人。)あの音が心の慟哭だと思い始めたあたりから、ノウェの「ココロの音が聞こえる」捏造が固定化されて行った訳なのですが。
やっぱりそう仮定すると、色んな事が納得出来ちゃうんだなぁこれが。
スミマセンー!!!説明無いからどんどん捏造しちゃってますよーー!!!スタッフの皆さーーーん!!!!


…今回長いね久々に。(^_^;)

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