| デラシネ捏造小話10 |
このページは、物語上で私が勝手に捏造した内容をご紹介するページです。 読まなくても何の問題もありませんが、(いや本気で) 「ああ、そういう理由でこういう設定にしたのね。」とか思って頂けると幸いです。 |
■視線の先には、エンキドゥと同じ装束を着た女の姿。■ えー、誰かはきっと一発でお分かりだと思いますが念のため。黛ハルカ氏です。 …ぶっちやけ、誰でも良かったんですけどね。あの3人の誰かだったら。 ただ、文章で表現するのに簡潔で分かりやすく表現出来たのが、女性である彼女だったと。それだけの理由です。あんま深い意味は無い。 ■どこか情緒的な所もあり、正直何を考えているのか分からない…■ ドゥオに失礼ですノウェムさん。 この小説を書くにあたって、初めて真剣に彼の性格について考えました。その結論がまぁ、こんな感じでまとまったんですけれども。自分的には「何を考えているのか分からない…」ってあたりは褒め言葉のつもり。分からないけど、根底ではとても仲間思いなんじゃないかなーって。分かりにくいから、相手に伝わってないだけで。そう考えると、口数が少ないっていうのも、捏造の一つだな〜。 どんどん勝手にキャラ作ってますよ、あすまさん。 ■「時計の針を逆に回しても、無駄なんだよ。」■ 実はこの台詞。アニメで見た時はあんまり意味が分かってませんでした。 今回この部分を文字打ちしている時に、改めて考えてみて、自分なりに考えた答をこの台詞の下に入れてみました。た・多分こういう意味だったんじゃないかなと…。最初はホントに普通に時計の針を逆に回してる所を想像してしまいました。 「無駄っていうか、何がしたいのかが分からん…。」←想像してみての感想。 改めて考え直す機会があって良かったです…。阿呆すぎる…。 |
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