| デラシネ捏造小話14 |
このページは、物語上で私が勝手に捏造した内容をご紹介するページです。 読まなくても何の問題もありませんが、(いや本気で) 「ああ、そういう理由でこういう設定にしたのね。」とか思って頂けると幸いです。 |
■少なくとも自分よりは年下。■ うーん…。 これ結構微妙なんですけどね…。まぁ、間違い無く年上ではないかなと言う事で!!見た目皆10代後半っぽいですけど、多分見た目よりは若いんじゃないかな〜と思いまして。ホラ、皆様言動がしっかりしてらっしゃいますし。頭のいい子は歳が老けて見えがちです。ノウェが17才とか、想像しただけでなんだか良い。とても、そんな歳だとは考えもせずにイラストの方は描いてますけどね!!! ■「それって、人の考えてる事とか、分かったりする?」■ 多分分かると思うんだけどなぁ…。 ちょっと捏造っぽいのでこちらへ。どうなんですかね実際は。本の内容を共有できるくらいだから、脳内の情報は読み取れると勝手に解釈してみたんですけど…。まぁ、勝手に解釈するのはいつもの事なので…。 ■「帰ろっか。」「…ああ。」■ 是非この微妙な間に注目して頂きたい。 「帰ろっか」というキヨたんは、「出て行ってくれてかまわない」と言ってしまったノウェに対して最大限の陳謝の言葉。「帰ろっか」というよりは「帰って来て」という思いが込められています。ノウェはノウェでキヨが帰ろうか、と言ってくれた事に対してちゃんとその意味を理解して、戻る事を決めます。 結局、ノウェムは仲間の元へ帰るきっかけを失ってしまいましたが、この後連れ戻されるまでの間二人は幸せな時間を送ったのではないかと想像して、この捏造小話を終了させて頂こうかと思います。 後は、最終話(19話)が終わった後、あとがきとして残りの話については語らせて頂きます。 15話から19話までは、ストーリー展開上解説など入れない方がいいだろうと判断しての事ですので、捏造してる所がない訳ではないのですよ。むしろしまくりです。最後の最後まで(笑)。 それではまた、19話のあとがきでお会いしましょう。 |
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